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荒田島山神社の被災状況

昨日、14日の火災で社殿を全焼した荒田島山神社の様子をみてきました。

拝殿は柱と屋根の一部を残して焼け落ちてしまい、辛うじて往時の面影をとどめている状態。本殿はある程度姿をとどめているものの、内部を激しく損傷しており、こちらも痛々しいすがた。本殿前の狛犬や木々も損傷し、あたりには焼け残った木片や瓦が散乱。火事独特の嫌なにおいも残っていました…。

辺りの人家に類焼しなかったのがせめてもの救いです。

山神社は、もともと荒田島・津田両村でまつられ、明和6~7年(1769~70)以降は荒田島1村の産土神として祀られてきました。現社殿は昭和9年1月に再建され、本殿は昭和55年9月に改築されたもの。しぶい社殿だったのに…。(・_・、)


山神社拝殿(平成23年5月16日撮影)

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