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石神・石仏〈2〉 金之宮の双体道祖神

道祖神

富士宮市淀師。
金之宮前の道ばたに祀られています。

男女2神を彫った双体道祖神。
高さ約60cm、幅約36cmの板碑型。
銘は「天明八年(1788)五月吉日」。

寄り添い、肩を抱き、胸の前でかたく握手。
とても仲睦まじい雰囲気です。

顔はやや磨耗していますが、柔和な印象。
向かって左像は、頭がちょっと大きめ。
左が男神、右が女神でしょうか。

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