スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡県東部地震による社寺の被害状況(3)

間隔が空いてしまいましたが、静岡県東部地震による被害状況の続きです(過去2回は3月30日付4月1日付を参照)。本日報告するのは、富士山世界文化遺産の構成資産候補の村山浅間神社と、富士市中野の日蓮宗園林寺。いずれも新聞報道で大きな被害が伝えられていたところです。撮影は3月19日。(つづく

村山浅間神社・大日堂 (富士宮市村山1151)

村山一帯は揺れが強く、道路の損壊や墓石の倒壊が散見されました。村山浅間神社・大日堂も、浅間神社の参道石垣(一の鳥居前、二の鳥居前)が崩れ、灯籠数基(江戸末期奉献)が倒壊。石垣は堅牢な雰囲気だっただけに、よもや崩れるとは…。ただ、社殿や安置している仏像などは無事だったようです。 (→浅間神社大日堂

中野山園林寺 (富士市中野77)

大渕在住の同僚から、「大渕・中野は、瓦がかなりやられた(涙)」と聞いていましたが、想像よりひどい。そこかしこの屋根にブルーシートがかけられ、職人さんが復旧作業をされていました。そして園林寺は、本堂屋根が大きく崩壊。端正な本堂だっただけに、余計に揺れの強さを実感させられました。(右下写真は2年半前に撮影)

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

ブログ内検索
エントリーリスト
最新のエントリー
最新コメント
ブックマーク
ブロとも申請フォーム
Twitterもやっています

Twitter < > Reload

参加中
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へにほんブログ村 地域生活ブログ 静岡情報へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。