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興代山善能寺の石灯籠

石灯籠

善能寺(富士宮市野中)にある石灯籠。「日興聖人御遠忌御報恩」のため、「天明二年(1782)壬寅天五月十三日」に造立されました。日興上人は元弘3年(1333)2月7日に88歳で遷化されましたから、この石灯籠は450遠忌となります。

日興上人は、日蓮上人の最高弟「六老僧」のひとり。かれの法脈を継承する寺院は日興門流(富士門流)と呼ばれます。富士宮市は上人の布教拠点でしたから、「富士五山」をはじめ、日興門流寺院がたくさん。善能寺もそんなお寺のひとつです。

この記事へのコメント

- タク - 2011年11月17日 21:11:23

こんばんは~

善能寺は、まだ訪れた事がありません。
日蓮宗は、何かと複雑で、流派が本当に多いですよね~
富士五山・・・そういえば大石寺だけ行ってなかったです~
門前までは、行ったんですよ。ただ、門前で引き返してしまいました。なんとなく、自分には合ってないような気がして・・・(*^.^*)エヘッ

- やそば - 2011年11月18日 13:40:11

タクさん、こんにちは。

大石寺に思うその気持ち、よ~く分かります。(^▽^;)
威圧されるようなところがあるんですよね。お寺らしくないっていうか。
近代的に整備されすぎたのでしょうね・・・。

でも五重塔の一角はいいですよ~。
閑寂な杉林に隠れ、近代的な周囲とは隔絶されています。
ここは古きよき日本寺院、という感じです♪

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