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妙覚山大泉寺の本堂兎の毛通し

兎の毛通し

富士宮市野中にある妙覚山大泉寺(日蓮宗)の本堂は、平成8年に再建された入母屋造り。12間四方の大きな建物で、坪井宗也彫刻師(富士宮市宮原)の手による立派な彫刻が向拝や妻の各所を飾っています。

本堂彫刻のラストは、兎の毛通しの鳳凰です。鳳凰は縁起のよい霊鳥とされ、社寺彫刻では竜や獅子とならぶ人気モノ。この彫刻は頭を中心に据え、そこから翼と尾を大きく広げています。彫りは浅く、どちらかといえば控えめな印象がつよいですね。

この記事へのコメント

- タク - 2011年08月30日 19:59:35

鳳凰、見事ですね。
龍や獅子と共に欠かす事のできない存在と言えるのでしょうね。

孔雀に似た感じがするのは、仕方ないのかな~

- たっつん - 2011年08月30日 22:31:55

素晴らしい彫刻ですね。

あと、私としては彫刻の上の飾りの青色(といっていいのかな?)の感じが好みです。

- やそば - 2011年09月01日 15:52:39

タクさん、こんにちは。

こういう彫刻があると、絵になりますよねー。
高級感がぐっと増す感じ。(⌒-⌒)

- やそば - 2011年09月01日 16:06:46

たっつんさん、こんにちは。

この金具は唐草でしょうか?
図柄もそうですが、曲線の造りもきれいですよね。

大泉寺本堂は大きくて立派なたたずまいなのですが、
細部までとても丁寧に造られています♪

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