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妙覚山大泉寺の本堂蟇股

蟇股

富士宮市野中にある妙覚山大泉寺(日蓮宗)の本堂は、平成8年に再建された入母屋造り。12間四方の大きな建物で、坪井宗也彫刻師(富士宮市宮原)が手がけた立派な彫刻が、向拝や妻の各所を飾っています。

本日紹介するのは、妻の梁を支える力士。写真は前部の力士で、片手でゆうゆうと梁を担ぎ、余裕の相( ̄ー ̄)♪。一方、後部は両手支えで、険しい表情(-。-;)。寺院で力士は珍しくないですが、富士地区では類例少なく、貴重な存在です。

この記事へのコメント

- タク - 2011年08月28日 15:45:22

力士は神社でも、繋がりが強いですね。
土俵のあるところも多いですし・・・
それにしても、片手で余裕シャクシャク、、、力持ちの力士ですね~
案外、手を抜いていたりして・・・

- たっつん - 2011年08月28日 16:23:31

普段寺院に足を踏み入れませんで、蟇股に力士を使っているというのは初めて知りました。
タクさんもおっしゃられているように、神社でも土俵があるところがありますね。後ろ側の力士の表情もぜひ見てみたいところです。

- やそば - 2011年08月29日 18:37:40

タクさん、こんばんは。

土俵は神社によく似合いますよねー。
このあたりにも、お祭りのときに相撲を行う神社がいくつかあります。

>案外、手を抜いていたりして・・・
で、反対側の力士がたいへんな目にあうと。(笑)

- やそば - 2011年08月29日 18:44:05

たっつんさん、こんばんは。

力士と呼んだり、邪鬼と呼んだり、いろいろのようです。
そういわれれば、神社ではあまり見かけないかもしれませんね。

http://photozou.jp/photo/show/299225/92802501
片割れの力士さんです~。

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