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石造物いろいろ/道祖神

集落の境や辻などに祀られる路傍の神。民間信仰・神道・仏教などが習合したため、その信仰は幅ひろく、疫病などが村へ入ることを防ぐ「塞の神」、道ゆく人を守護する「行路の神」、子孫繁栄や子育ての「性の神」など、じつにさまざま。小正月の火祭りどんど焼き(左義長)は、道祖神の祭りとも考えられ、どんど焼きのさいに道祖神を焼く風習があります(一説に、1年間たまった災い・穢れを神聖な火で払うため)。

(→ 石造物いろいろ/インデックス)
造形

自然石から板碑、角柱まで、さまざまな形状の石が用いられています。一般的には「道祖神」とシンプルに彫った文字型道祖神が多いものの、富士地区では仲むつまじい男女2神を彫った双体道祖神も数多く分布。また仏教との習合により、釈迦三尊や題目「南無妙法蓮華経」と一緒に彫られたものも散見されます。

松岡
富士市松岡の路傍
山宮
山宮浅間神社(富士宮市山宮)参道
青木
富士宮市青木の路傍

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