スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野中瀧戸八幡宮の庚申塔

庚申塔

瀧戸八幡宮(富士宮市野中)の境内で祀られている庚申塔。いずれも享保2年(1717)年2月の建立で、表面に「妙法蓮華経 庚申」と刻まれ、下部に三猿が彫られています。題目塔を兼ねた庚申塔ですね。

庚申塔と題目塔はまったく異なる信仰の石塔ですから、本来は別々に造立されるもの。よって、このように合わさったタイプは、けっこうめずらしい。庚申信仰と日蓮宗、そのどちらも盛んだった富士地区の色が、よく表れた石塔です。

(→ 石造物いろいろ/庚申塔

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

ブログ内検索
エントリーリスト
最新のエントリー
最新コメント
ブックマーク
ブロとも申請フォーム
Twitterもやっています

Twitter < > Reload

参加中
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へにほんブログ村 地域生活ブログ 静岡情報へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。