スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野中の水神塔

水神塔

野中大泉寺の門前、「大門」に集められた石造物の中に水神塔があります。寛政9年(1797)、野中や黒田の人々によって造立されました。元は潤井川にかかる滝戸橋のそばにあったといいますから、川の氾濫防止が願われたのでしょう。

高さ約111cm、幅約17cmのスリムな角柱型で、表面に「水神塔」と刻字。大きく、深く、力強い筆。側面には「寛政九年丁巳二月 名主 與右衛門」「始末世話人 黒田邑權左衛門 野中邑八良平」と、いくぶん小さな字で刻まれています。

(→ 石造物いろいろ/水神

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

ブログ内検索
エントリーリスト
最新のエントリー
最新コメント
ブックマーク
ブロとも申請フォーム
Twitterもやっています

Twitter < > Reload

参加中
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へにほんブログ村 地域生活ブログ 静岡情報へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。