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前富山称稔寺の本堂蟇股

蟇股
蟇股

前富山称念寺(富士市中央町)の本堂は、昭和8年再建の入母屋造りです。控えめな色合いで、落ち着いた雰囲気を感じさせる一方、そばに寄ってみると、向拝に多数の彫刻が施されており、ことのほかにぎやか。中でも蟇股は、精緻な透かし彫りが左から右までまんべんなく施され、じつに見ごたえがあります。

ただ、惜しいことに題材がわかりません。人の服装から中国故事のように思われますが、それがいかなるものか、わたしにはとんと……。

この記事へのコメント

- たっつん - 2011年08月07日 05:49:54

おはようございます。

ずいぶんと手の込んだ彫刻ですね。
こちらの神社でも時々良い彫刻にめぐり合うこともありますが、やはり昔のものが多いです。

- やそば - 2011年08月08日 12:26:42

たっつんさん、こんにちは。

意外に、小さな神社に立派な彫刻があったりしますよね。

神明造りのような、ムダのない日本的なシンプルさもステキですけど、
華々しい彫刻には、また違ったよさがあります。

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