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彫刻〈8〉 曹洞山永源寺の本堂蟇股

蟇股

永源寺(富士市岩本)本堂の蟇股。
左から右まで、隙間なくびっしりと彫られています。

題材は牡丹に唐獅子。
牡丹は「百花の王」、獅子は「百獣の王」。
よい組み合わせとされ、神社仏閣でも人気の高い彫刻です。
また獅子は古来、聖域を守護する霊獣でもあります。

永源寺本堂の蟇股は、中央に牡丹を大きくあしらい、
その左右に獅子を配しています。
左の獅子は子を連れ、慈しむようなやさしい雰囲気。
一方右の獅子は動きがあり、ぐっと屈折した前足や流れた尾が躍動的。
細部まで丁寧に彫られ、じつに見ごたえのある彫刻ですね。

この記事へのコメント

- たっつん - 2011年06月16日 13:35:43

凄く細かい彫刻ですね。
彫られた方の想いも見えるようです。

この所、訪問しようとすると、繋がらない事が多く、なかなかコメントできずにすみません。

- タク - 2011年06月16日 19:51:55

やそばさん、こんばんは。

すばらしい彫刻ですね。
特に右の獅子が良い感じですね~

たっつんさん - やそば - 2011年06月17日 12:41:57

丹精込めて作られていますよね。
花弁など細やかで、みていて飽きません。

最近、119サーバーの調子がイマイチのようです。
わたしもはじかれること多々。
もうひとつの方(49サーバー)は調子いいんですけどねー。

- やそば - 2011年06月17日 12:48:44

タクさん、こんにちは。

左は、マイホームで子育て中のママ獅子、
右は、そこへ急いで帰るパパ獅子の図、
と名付けています。(≧∇≦)

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