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「富士五山」はいつから?

いま、富士五山のエントリーを作っている。新規の社寺ネタがないため、まぁつなぎも兼ねて。過去、ブログに書いたエントリーから少しずつ寄せ集めた焼き直しだから、もうすぐ完成しそう。

で、ふと疑問に思ったのだけど、「富士五山」という名称はいつごろから用いられるようになったのだろう。江戸期の駿河国諸地誌を引くと「富士五ヶ寺」「富士郡法華五ヶ寺」などと載っており、手もと資料における「富士五山」の初見は大正期の地誌。

各寺の資料を見渡してもほとんど言及がない――というより、各寺はことさら五山をひとくくりにしていない――ので判然とせず。ひょっとすると「富士五山」は近代になって、(例えば観光用宣伝を兼ねて)用いられた名称なのかもしれないなぁ。

大石寺
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中世の富士峯修行は

ふと、中世における富士峯修行の詳細を知りたくなった。いや、なんとなく。

江戸期の富士峯修行は、富士山に続いて愛鷹山の一部を行場としていたのだけど、中世はどうだったのかなぁ。愛鷹山に入ったのは間違いないだろうけど、より連峰を縦走したのかもしれないな、と。

そういえば裾野や御殿場に、富士峯修行を終えた法印が帰路、行をした仏堂などが点在しているのよね。そのうちまとめようかねぇ。…忘れなければ。

月

お知らせ

突然ですが、ここを閉じようとおもいます。

(そのぶんメインブログに一極集中し、より充実を図る次第)

残しておきたいエントリーもあるため、いましばらくは削除せず、メインブログへの移植作業を進めていきます。<(_ _)> ぺこ

青見先照寺の変遷

先ごろ青見先照寺(富士宮市大中里/曹洞宗を参詣したところ、境内設備がいくつか新しくなっていました(およそ4年ぶりの再訪)。記録を兼ねてここで紹介します。(≧∇≦)

山門前の祠
山門前の祠(2008年6月)
山門前の祠
山門前の祠(2012年9月)

芭蕉天神宮の狛犬

狛犬

傑作です。小さな体躯ながら、圧倒的な存在感。余計な言葉は必要ないでしょう。狛犬不毛地帯・富士地区のエース格です。

この狛犬は芭蕉天神宮(富士宮市内房、大晦日)にいます。同社狛犬は拝殿前と本殿に1対ずつおり、これは本殿の神殿狛犬。「寛政九丁己年(1798)五月吉日」生まれで、施主は鈴木氏。

米之宮浅間神社の干支絵馬

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12月23日(曇り)。杉田浅間神社に続き、米之宮浅間神社を参拝。お目当ては干支大絵馬。毎年末、地元中学校2校の美術部が奉納しています。Twitterにアップした写真をだらだらと流します。

杉田浅間神社の鳥居再建

記事本文へ

12月23日(曇り)。朝一、杉田浅間神社を参拝しました。先日、Twitterで「鳥居が最近新しくなったよ」と教えていただいたので、その様子見です。Twitterにアップした写真をだらだらと流します。

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